ふつうは崩れるページのために作りました

拡張機能が今できることの一覧です。どれも現行バージョンに入っています。順番待ちも有料プランもありません。

  • ページ全体でも、選択範囲だけでも

    記事全体を変換することも、数段落を選んでそこだけ変換することもできます。本文抽出が変換前にナビゲーション・サイドバー・フッターを取り除きます。

  • コードはコードのまま

    フェンス付きコードブロックの言語はページ自身のハイライトから判定されるので、ドキュメントサイトからのスニペットもノートの中で ```ts のまま読めます。

  • GFM テーブル

    表は GitHub 風の Markdown テーブルになります。この記法で表しきれない複雑な表は、文字の羅列に潰れる代わりに読める HTML へフォールバックします。

  • 数式

    KaTeX・MathJax・MathML を認識し、$…$ と $$…$$ に書き戻します。数式はそのまま Obsidian や LaTeX 文書へ持ち込めます。

  • 画像の扱いは 3 通り

    元のリンクを残す、Markdown の隣に .zip としてすべて保存する、base64 で埋め込んで 1 ファイルにまとめる。

  • ウィンドウ内のタブをまとめて

    現在のウィンドウから複数のタブを選んで一度に変換 —— 1 つの Markdown にまとめるか、1 ページ 1 ファイルで zip にします。

  • YAML front-matter

    タイトル・ソース URL・日付・著者・タグを含むメタデータブロック(任意)。各項目は個別にオフにできます。

  • プレビューとソースを並べて

    描画結果と生の Markdown を同じパネルで確認。チャットに貼る前に文字数とトークン数の目安がリアルタイムで分かります。

  • ローカル履歴

    最近の変換はブラウザ内に保存され、検索・再コピー・再ダウンロードができ、ワンクリックで全消去もできます。

  • チャットへ送る

    Markdown をコピーして ChatGPT・Claude・Gemini などを開きます。自分で決めたプロンプトの前置きもそのまま。拡張機能自体がモデルと通信することはありません。

  • そのまま Obsidian へ

    変換したノートを front-matter ごと、ダウンロードを挟まずに vault へ送ります。

  • 66 言語の UI、ライトとダーク

    パネルはブラウザの言語、または指定した言語に従い、ライト/ダークのテーマにも合わせます。

送る先が存在しないから、プライベート

データの扱い方についての約束ではありません —— この拡張機能にはデータを送る先のバックエンドがそもそもありません。変換はブラウザの中で完結します。

サーバーなし
API もアカウントもクラウドストレージもありません。ページ・設定・履歴はブラウザのプロファイル内に留まります。
解析なし
トラッカーもテレメトリもクラッシュレポートもありません。変換回数を数えているものは何もありません。
最小限の権限
機能に必要なものだけ。クロスオリジンの画像取得は任意で、それが必要なモードに切り替えた瞬間にはじめて要求されます。
オフラインで動作
変換にネットワークは一切不要です。Wi-Fi を切っても、すでに開いているページなら変換できます。

ウェブから、きれいな Markdown を取り出す

拡張機能を入れてサイドパネルを開き、今見ているページを変換するだけ。登録するものは何もありません。

Chrome に追加

無料 · アカウント不要 · オフラインでも動作