ウェブページを Obsidian の vault に取り込む
Obsidian が保存するのはプレーンな Markdown ファイル —— 変換ツールが出力すべきものそのものです。Web to Markdown は本文を抽出し、ソース URL と日付を含む YAML front-matter を付け、ダウンロードして移動する手間なしにノートを Obsidian へ渡します。
手順
- 1
記事を開き、ツールバーのアイコンからサイドパネルを開きます。
- 2
設定で、毎回付けたい front-matter の項目をオンにします。クリップした記事にはタイトルとソース URL の組み合わせが便利です。
- 3
Convert page を押し、続けて Obsidian を押します。初回に vault を選べば、以降はそこへ保存されます。
知っておくと便利
- 画像をノートと一緒に保存したい(消えるかもしれないサイトへの外部リンクにしたくない)ときは、画像の扱いを「zip でダウンロード」に切り替えます。
- front-matter のタグは自分で書くためのものです —— 拡張機能が勝手にトピックを作ることはありません。
- 数式は $…$ と $$…$$ で出力され、Obsidian がそのまま描画します。
同期サービスも、vault プラグインの導入も、ノートをどこかに結びつけるアカウントも必要ありません。
使われている機能
- そのまま Obsidian へ
- 画像の扱いは 3 通り
- YAML front-matter