頼りにしているドキュメントを、自分の手元のファイルに
ドキュメントは移動し、書き換えられ、リニューアルの向こう側に消えることもあります。リポジトリの中の Markdown なら、他のファイルと同じように grep・diff・レビューができ、PDF と違って端末でも読めます。
手順
- 1
残したいページを 1 つのウィンドウにまとめて開きます。
- 2
Batch を押してタブにチェックを入れ、1 つに結合するか、1 ページ 1 ファイルの zip にするかを選びます。
- 3
できたファイルをノートのリポジトリに入れてコミットします。
知っておくと便利
- コードフェンスにはドキュメントサイトがハイライトに使った言語が付くので、エディタでも構文ハイライトが効きます。
- ソース URL と日付入りの front-matter があると、どの時点のドキュメントを取ったのかが後から一目で分かります。
- 一括モードが読むのは現在のウィンドウのタブだけ —— 意図的な制限で、ブラウザ全体をさらうことは決してありません。
数ページなら、クローラーより手軽です:何を保存するかを自分で選べます。
使われている機能
- コードはコードのまま
- GFM テーブル
- ウィンドウ内のタブをまとめて